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間近で目撃した交通事故に驚きました

塾社員として勤務していた頃、挨拶運動をビルの前でしていました。
ある日、けたたましい交通事故の音と共に悲鳴が聞こえました。
立っていたビルの入り口の右側の道路からです。
見ると、ワゴン車が歩道に乗り上げて、ビル突っ込んでいます。
後から聞いた話ですが、信号待ちをして立っていた40代の方がなくなり、女性が車とビルに挟まれたとのことでした。
現場は、都心の交差点で、子ども達が週に一回通ってくるビルの近くでした。
子ども達に怪我はなかったものの、目の前で交通事故を目撃したのは人生初めてでした。
なにげない日常の一こまだったはずなのに一瞬にして人の命を奪う車の事故は、大変恐ろしいと感じました。
悲鳴が聞こえたのは、事故後の救出のときに、はさまれた体が痛かったからだと分かりました。
ビルの前に立つ挨拶の指導は、挨拶だけではなく安全のための街頭指導もかねているのだと考えました。
学校前で立つ先生方もそんな意味合いをこめて立っているのだと考えます。

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